9月下旬、横手市山内・三又集落の遊水の里公園にて、
秋田大学オフィシャルいぶりがっこ製造プロジェクト(長沼誠子研究室)が企画した、
地域活性化イベント「採ろう!作ろう!なべっこ遠足」が実施されました。
山内と言えば、いぶりがっこのほかに「山内いものこ(里芋)」が特産品で、
この季節は“いものこ汁”としていただくのが定番。
各小・中学校では、学校行事として屋外でいものこ汁などを作る“なべっこ遠足”が行われています。
そのなべっこ遠足に秋田大学生が挑戦!おいしいお昼ごはんが食べられるかどうかは参加者次第!
最後の夏の暑さを感じる中で、食材調達から調理まで作業は開始されました。
*つづきは、特派員体験記内
採ろう!作ろう!なべっこ遠足(秋田大学×山内・三又集落)(2011年9月 横手市山内)
■企画 秋田大学オフィシャルいぶりがっこ製造プロジェクト
■協力 三又営農生産組合(組合員・本協議会会員 農家民宿三又長右ェ門 写真左・高橋篤子さん)
県南担当 けこさん
2011年10月7日12:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)